会期|2016年11月11日(金)– 11月23日(水)
時間|11:00 – 20:00
会場|ドコモラウンジ(ドコモショップ丸の内店併設)
住所|〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F
URL|http://docomodake.net/profile/calenderart/

ドコモダケ×アーティスト12名「ドコモダケカレンダー2017」の3月を、デイジーバルーンがビジュアル担当いたしました。
その企画に伴い、ドコモラウンジギャラリーでは、劣化をしたドコモダケ9点が現物展示されました。

©DAISY BALLOON

制作日|2016年8月
コラボレート|エデンワークス

バルーン|デイジーバルーン、フラワーアーティスト|篠崎恵美
フォトグラファー|小川真輝、映像|藤安広人

人工物であるバルーンと、自然界の植物が時間軸を通じて、同じ空間で共存することを目指しています。
時間によって、バルーンは萎み、植物は成長し交差していく様子を1ヶ月にわたり撮影し、映像として収めています。

©DAISY BALLOON

会期|2016年10月21日(金)– 10月23日(日)
時間|17:30 – 6:00
会場|六本木ヒルズアリーナ、住所|〒106-0032 東京都港区六本木6-9-1
   東京ミッドタウン、住所|〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
   国立新美術館、住所|〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

メインプログラムアーティスト|名和晃平
コラボレートアーティスト|西畠清順、デイジーバルーン

彫刻家 名和晃平氏が「六本木アートナイト2016」のメインプログラム・アーティストをつとめ、六本木ヒルズアリーナ、国立新美術館、東京ミッドタウンの 3ヶ所でインスタレーションを公開します。希少植物を求めて世界中を飛び回るプラントハンター、西畠清順と、デイジーバルーンとのコラボレーションにより、六本木に文化の夜明けを象徴する「森」を出現させます。

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会期|2015年10月21日(金)19:00 – 20:00
   10月22日(土)16:00 – 17:00、19:00 – 20:00
会場|六本木ヒルズアリーナ
住所|〒106-0032 東京都港区六本木6-9-1

参加アーティスト|東京スカパラダイスオーケストラ、宮沢りえ、津村禮次郎、“東京キャラバン”アンサンブル、原摩利彦、野田秀樹 / Otto Nascarella、Cridemar Aquino、Suellen Tavares Onixegum、Mestre Garrincha / TAKESHI SATO、高橋組 / 金津流獅子躍、マダム・レジーヌ、レイチェル ダ・ムール、松坂牛子、ジャスミン、Daisy Balloon ほか http://tokyocaravan.jp/artists

東京2020オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして、劇作家・演出家・役者である野田秀樹の発案により、多種多様なアーティストが 出会い“文化混流”することにより新しい表現が生まれるというコンセプトを掲げた新たな文化ムーブメント。オリンピック開催中のリオデジャネイロでの“文化混流”によって生まれた「東京キャラバン in RIO」、そしてブラジルから地球の裏側、日本へ凱旋し、「東京キャラバン in 東北」を宮城、福島にて行い、現地でのワークショップから生まれたパフォーマンスを、2015 年の「東京キャラバン ~ プロローグ ~」と融合し、さらに進化した「東京キャラバン 2016」を六本木アートナイトにて発表します。デイジーバルーンは、水の民をテーマに、人物を覆い浸透性を表現した衣装を制作いたしました。

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会期|2016年9月27日(火)– 10月11日(火)
時間|10:30 – 20:00
ライトアップ|17:00 – 6:00
会場|伊勢丹新宿店
住所|〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
URL|https://www.diesel.co.jp/news/diesel/campaign/isetanpopupstore-20160921

9月27日(火)から10月4日(火)まで伊勢丹新宿店本館にて「ITS FOR ISETAN SUPPORTED BY DIESEL」と題し、ウインドウ12面をデイジーバルーンが担当いたしました。
DIESELが長年支援しているコンテスト「OTB Award」を受賞した小池優子氏をフィーチャーしたアイテムが並び、洋服の絵柄に合わせ、巨大なバルーンフラワーや、バルーンベアーだけで構成された絵柄など、視覚的な連動性とマテリアルの共鳴を意図としたウインドウ展開となっています。

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会期|2016年7月22日(金)
内覧会|16:00 – 18:00
レセプションパーティー|20:15 –
会場|ホテルアンテルーム京都
住所|〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
URL|http://hotel-anteroom.com/

作品名|ブラックホール
制作日|2016年8月
デイジーバルーン|名和晃平

今回のリニューアルでは、新たに67室を増室し、SANDWICHのアートディレクションのもと「365日アートフェア」というコンセプトが加わりました。この革新的な試みには、世界的に活躍するアーティスト、若手アーティストに加え、アルトテックやギャラリーノマルといった多彩な顔ぶれも賛同、70組余りのアーティストによる200点以上もの作品が、客室、パブリックスペースなど、館内の至るところに展示されます。作品は購入することもでき、展示作品は新陳代謝のように常にフレッシュな状態で入れ替わります。
デイジーバルーンは1階(Room No.164)の展示を担当しています。室内は「Big Bang」シリーズの2作品、庭に彫刻家の名和晃平氏とのコラボレート作品「Black Hole」が展示収納されています。

©DAISY BALLOON

会期|2016年7月22日(金)
内覧会|16:00 – 18:00
レセプションパーティー|20:15 –
会場|ホテルアンテルーム京都
住所|〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
URL|http://hotel-anteroom.com/gallery/1415

主催|ホテル アンテルーム 京都 | GALLERY9.5、協力|株式会社山田写真製版所、会場構成|村山圭、企画構成|佐々木新/清野琴絵
バルーン|デイジーバルーン、フォトグラファー|皆川聡、ヘアメイク|富沢ノボル、スタイリスト|相澤樹、モデル|小林由佳、プロダクションサポート|澁谷摩耶

現代に生きる私たちが「問題なき問題」に直面していること。これが、本展におけるテーマの出発点となりました。現代、特に先進国に生きる人の多くは、自由や平等、人権を確保され、生命体として満たされた状態にあります。藝術を生み出すアーティストにとって、このような生命体としての苦悩がなく、身を以て「問題」を感じることが少ないという状況は、換言すれば、「問題なき問題」を抱える、ということになります。一見、飽和しきった、出口なき問題に見えるこのテーマも、ゆっくり息を潜めて思索していくと、そこには狭められた個という孤独のかたちがぽっかり浮かび上がってきます。かつて孤独を含むさまざまな苦悩や悲しみは、大きな共同体に根付いた物語という共感装置によって昇華されてきましたが、個を重視する現代に至り、私たちはそのコミュニティを失いつつあります。もちろん、個として生きなければならなくなった人間は多くのものを得ましたが、同時に、昇華しきれない孤独を義務付けられたのです。もう、私たちは大きな共同体で自分の延長として他者を感じることはできないのでしょうか。始まりはひとつであっても、一度分散したら戻ることがないビックバン以降の宇宙の膨張、そして、そこに散らばってしまった粒子のように、人は孤立し、分散していく運命にあるのでしょうか。
古き文化が守られ、失われた共同体がまだ残っている京都という地は、『MOBILE(モビール)』の作用がなされている数少ない都市だと言えるかもしれません。この『MOBILE』とは、バランスを保ちながら個体を繋げるストラクチャのことで、京都では、人々が個として分散せずに、コミュニティを形成しているように思えます。それを現代まで持続可能にしてきたのは、個の力がより巨大な都市という器にかしづき、都市もまた個に還元してきたからでしょう。失われた共同体の存在に気づき、自らが何をすべきかを考える、本展が、そのような機会となれば嬉しく思います。

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3日間の限定フラワーショップ
会期|2016年3月19日(土)– 3月21日(月)
時間|13:00 – 20:00
会場|edenworks bedroom
住所|〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町8-8 2F
URL|http://edenworks.jp/bedroom/

フラワーアーティスト|篠崎恵美(edenworks)
バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|小川真輝

フラワーアーティスト・篠崎恵美が主宰するフラワーショップ「edenworks bedroom (エデンワークス ベッドルーム)」とバルーンアーティスト「Daisy Balloon (デイジーバルーン)」がコラボレートした作品『Astral – 夢のかたち-』が発表される。会期は、2016年3月19日(土)~21日(月・祝)の3日間。
HITSPAPER: http://antenna7.com/astral/

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会期|2015年10月5日(火)– 10月10日(土)
時間|18:00 – 19:00
会場|駒沢オリンピック公園 住所|〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1
URL|http://tokyocaravan.jp/

監修|野田秀樹(演出家)
監修補佐|日比野克彦(美術家)
美術・空間構成|名和晃平(彫刻家)
主催|東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

「東京キャラバン」公開ワークショップが、10月8日~10日の3日間にわたり、駒沢オリンピック公園 特設会場(軟式野球場)にて開催されました。劇作家・演出家・役者である野田秀樹、現代美術家・日比野克彦、彫刻家・名和晃平の呼びかけにより賛同した参加アーティストは総勢32組。「文化とは交通である」をテーマに、6つのワークショップを行い、2016年の夏から本格始動する「東京キャラバン」の可能性を探りました。
デイジーバルーン が参加したのは、第4幕 “乗り物「交わる」乗りもの”。乗り物が行き交い、文化を成していく様子を表現した演目です。音楽や映像に合わせて様々な乗り物が行き交う中に、デイジーバルーンの制作したふたつのバルーンカーが、上手・下手花道から登場します。そして、ふたつの乗りものが交わり、やがて中からバルーンドレスを着た人が現れます。蛹から脱皮し進化・変態していくように、文化もこのような幾度もの交わりの中で進化しながら誕生する。そのようなコンセプトを念頭に制作が行われました。

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制作日|2015年8月
撮影|東京、日本

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|皆川聡、メイク|EBARA、ヘア|みさきちゃんの母、モデル|みさきちゃん

今作品は成長の変化、発達の過程を表現しています。精神世界「内側に輝くものと外側に輝こうとするもの」と外的世界「内なる世界と外の世界」をそれぞれビジュアルにしました。 決して交わることのない対照的なものを交差させ連続性を図り、融合を試みる作品です。

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日本:
会期|2014年9月4日(木)– 11月2日(日)
時間|12:00 – 19:00(木・金)、10:00 – 18:00(土・日)
会場|Walls Tokyo(日本)
住所|〒112-0001 東京都文京区白山2-14-18
URL|http://www.walls-tokyo.com/

香港:
会期|2014年11月30日(日)– 12月7日(日)
会場|PMQ(香港)
住所|S614, Block A, PMQ, 35 Aberdeen Street, Central, Hong Kong
URL|http://www.pmq.org.hk/?lang=en

展示作家|デイジーバルーン、稲葉英樹、谷川じゅんじ、渡邉康太郎、川村真司、古平正義、NAM、川上シュン、鄭秀和、ワビサビ、徳田祐司

デザインの中にあるアートについて考える展示会『ART IN DESIGN 「デザインの中のアート」が現代アートのセレクトショップWalls Tokyoで開催いたします。
11 組の作家をキュレーションし、アートとデザインの重要性や未来の可能性を考察します。

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会期|2014年10月20日(月)– 11月20日(木)
会場|アニヴェルセル 表参道
住所|〒107-0061 東京都港区北青山3-5-30
URL|http://omotesando.anniversaire.co.jp/

作品名「カラフルな群」と題し、個と社会との繋がりをテーマに、アニヴェルセル表参道のウインドウディスプレイを担当いたしました。
「カラフルな群」|私たちの生活に、一羽の鳥が仲間入りしました。本来ならば、自然界の中で群れを成して羽ばたいているはずでしたが、人間社会の中で生まれて、個として私たちと向き合っています。彼女(彼)に愛情を注ぐ間に、動物生態である群れについて私たちは大変興味深く思うようになりました。よく考えてみれば私たち人間も、もともとさまざまな色彩をもち群を成していましたが、現代社会では、個としても生きていけるようになってきました。それにより、繋がりも弱くなってきています。私たちの体で考えると、数多くの細胞で私たちを構成されていますが、それは、細胞一つでは成り立たないということの証明ではないのでしょうか。

©DAISY BALLOON

日程|2014年9月

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー | 板山拓生

-70℃の冷凍環境を作り、保存を目的に試みた作品です。
南アフリカのMIGRATE NO.020 “The Loerie Awards Magazine”に掲載されています。

©DAISY BALLOON

会期|2014年9月4日(木)– 10月19日(日)
時間|10:00 – 20:00
会場|ハーバーシティ
住所|3-27 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
URL|https://www.youtube.com/watch?v=nn91tgwsymY

広告ビジュアル:
バルーン|デイジーバルーン、フォトグラファー|笹口 悦民、メイク|Tatsu Yamanaka 、ヘア|Ryoji Imaizumi 、スタイリスト|Sohei Yoshida

映像:
ディレクター | 藤安広人、フォトグラファー | Hideaki Sakurai 、CG | Yoichi Suzuki 、VFX | Sho Yamaguchi 、Edit | Yuichiro Nakata 、Music / CI | Koki Nakano 、Music / Making | Ryo Kaneda

香港最大のショッピングモールハーバーシティにて、デイジーバルーンの個展が開催されました。
同時期に、コスメブランドを主体とする棟「VITA」が新しく増設され、広告ビジュアル及びPVを担当致しました。

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会期|2014年4月19日(土)
時間|21:00 – 5:00
会場|シェアードテラス
住所|〒107-0061 東京都港区北青山2-1-15

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー | 板山拓生

4周年を迎えるシェアードテラスのビジュアル及び、グラフィック、ワークショップを担当致しました。
6種のバルーンを用い、SHAREDのタイポフェイスがシェアされていく様子を表しています。

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