会期|2015年10月5日(火)– 10月10日(土)
時間|18:00 – 19:00
会場|駒沢オリンピック公園 住所|〒154-0013 東京都世田谷区駒沢公園1-1
URL|http://tokyocaravan.jp/archive/komazawa

監修|野田秀樹(演出家)
監修補佐|日比野克彦(美術家)
美術・空間構成|名和晃平(彫刻家)
主催|東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

「東京キャラバン」公開ワークショップが、10月8日~10日の3日間にわたり、駒沢オリンピック公園 特設会場(軟式野球場)にて開催されました。劇作家・演出家・役者である野田秀樹、現代美術家・日比野克彦、彫刻家・名和晃平の呼びかけにより賛同した参加アーティストは総勢32組。「文化とは交通である」をテーマに、6つのワークショップを行い、2016年の夏から本格始動する「東京キャラバン」の可能性を探りました。
デイジーバルーン が参加したのは、第4幕 “乗り物「交わる」乗りもの”。乗り物が行き交い、文化を成していく様子を表現した演目です。音楽や映像に合わせて様々な乗り物が行き交う中に、デイジーバルーンの制作したふたつのバルーンカーが、上手・下手花道から登場します。そして、ふたつの乗りものが交わり、やがて中からバルーンドレスを着た人が現れます。蛹から脱皮し進化・変態していくように、文化もこのような幾度もの交わりの中で進化しながら誕生する。そのようなコンセプトを念頭に制作が行われました。

©DAISY BALLOON

制作日|2015年8月
撮影|東京、日本

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|皆川聡、メイク|EBARA、ヘア|みさきちゃんの母、モデル|みさきちゃん

今作品は成長の変化、発達の過程を表現しています。精神世界「内側に輝くものと外側に輝こうとするもの」と外的世界「内なる世界と外の世界」をそれぞれビジュアルにしました。 決して交わることのない対照的なものを交差させ連続性を図り、融合を試みる作品です。

©DAISY BALLOON

日本:
会期|2014年9月4日(木)– 11月2日(日)
時間|12:00 – 19:00(木・金)、10:00 – 18:00(土・日)
会場|Walls Tokyo(日本)
住所|〒112-0001 東京都文京区白山2-14-18
URL|http://www.walls-tokyo.com/

香港:
会期|2014年11月30日(日)– 12月7日(日)
会場|PMQ(香港)
住所|S614, Block A, PMQ, 35 Aberdeen Street, Central, Hong Kong
URL|http://www.pmq.org.hk/?lang=en

展示作家|デイジーバルーン、稲葉英樹、谷川じゅんじ、渡邉康太郎、川村真司、古平正義、NAM、川上シュン、鄭秀和、ワビサビ、徳田祐司

デザインの中にあるアートについて考える展示会『ART IN DESIGN 「デザインの中のアート」が現代アートのセレクトショップWalls Tokyoで開催いたします。
11 組の作家をキュレーションし、アートとデザインの重要性や未来の可能性を考察します。

©DAISY BALLOON

会期|2014年10月20日(月)– 11月20日(木)
会場|アニヴェルセル 表参道
住所|〒107-0061 東京都港区北青山3-5-30
URL|http://omotesando.anniversaire.co.jp/

作品名「カラフルな群」と題し、個と社会との繋がりをテーマに、アニヴェルセル表参道のウインドウディスプレイを担当いたしました。
「カラフルな群」|私たちの生活に、一羽の鳥が仲間入りしました。本来ならば、自然界の中で群れを成して羽ばたいているはずでしたが、人間社会の中で生まれて、個として私たちと向き合っています。彼女(彼)に愛情を注ぐ間に、動物生態である群れについて私たちは大変興味深く思うようになりました。よく考えてみれば私たち人間も、もともとさまざまな色彩をもち群を成していましたが、現代社会では、個としても生きていけるようになってきました。それにより、繋がりも弱くなってきています。私たちの体で考えると、数多くの細胞で私たちを構成されていますが、それは、細胞一つでは成り立たないということの証明ではないのでしょうか。

©DAISY BALLOON

日程|2014年9月

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー | 板山拓生

-70℃の冷凍環境を作り、保存を目的に試みた作品です。
南アフリカのMIGRATE NO.020 “The Loerie Awards Magazine”に掲載されています。

©DAISY BALLOON

会期|2014年9月4日(木)– 10月19日(日)
時間|10:00 – 20:00
会場|ハーバーシティ
住所|3-27 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
URL|https://www.youtube.com/watch?v=nn91tgwsymY

広告ビジュアル:
バルーン|デイジーバルーン、フォトグラファー|笹口 悦民、メイク|Tatsu Yamanaka 、ヘア|Ryoji Imaizumi 、スタイリスト|Sohei Yoshida

映像:
ディレクター | 藤安広人、フォトグラファー | Hideaki Sakurai 、CG | Yoichi Suzuki 、VFX | Sho Yamaguchi 、Edit | Yuichiro Nakata 、Music / CI | Koki Nakano 、Music / Making | Ryo Kaneda

香港最大のショッピングモールハーバーシティにて、デイジーバルーンの個展が開催されました。
同時期に、コスメブランドを主体とする棟「VITA」が新しく増設され、広告ビジュアル及びPVを担当致しました。

©DAISY BALLOON

会期|2014年4月19日(土)
時間|21:00 – 5:00
会場|シェアードテラス
住所|〒107-0061 東京都港区北青山2-1-15

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー | 板山拓生

4周年を迎えるシェアードテラスのビジュアル及び、グラフィック、ワークショップを担当致しました。
6種のバルーンを用い、SHAREDのタイポフェイスがシェアされていく様子を表しています。

©DAISY BALLOON

会期|2014年2月6日(木)– 2月13日(木)
レセプションパーティー|2月5日(水)
会場|47 Greene St
住所|47 Greene St, SOHO, NY
URL|https://www.youtube.com/watch?v=xG3nL9MNLd0&list=PLUpUyQdQR1AT4g9vVZdzT6nsPKRKXVXBY

経済産業省のクールジャパン戦略推進事業のひとつとして採択され、ニューヨークで 開催された「NIPPONISTA」プロジェクト。
JAPAN LUXUARY, JAPANA STYLEを テーマに日本のファッション・アート・食・ リビング・技術を世界へ向けて発信しました。

©DAISY BALLOON

会期|2014年2月2日(日)– 2月10日(月)
時間|7:00 – 26:00
会場|代官山T-SITE・代官山蔦屋書店
住所|〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17−5 代官山Tサイト
URL|http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/11/t-site-green-christmas.html

ブックカバー:
バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|皆川聡、メイク|EBARA、ヘア|Koji Ichikawa、スタイリスト|小山田孝司

2008年結成後以来、「感覚と質」をテーマに掲げて、バルーンで構成された数々の作品を制作し続けているバルーン・アーティストDAISY BALLOONの第二弾となるアートブック。
本作は、2012年4月から2013年11月までの計16作品が収録されています。バルーン素材を主体とした1作目の作品集の流れから、2作目はバルーンの素材以外の要素を取り入れ、作品を通じて融合を試みた意欲作となっています。代官山蔦屋書店では、展示を含め、写真集vol.2の先行発売の打ち出しです。

©DAISY BALLOON

会期|2014年1月24日(金)
会場|colette Paris
住所|213 rue Saint-Honoré 75001 Paris
URL|http://www.fashion-headline.com/article/2014/01/25/4893.html

ミキモトとハローキティが協業したジュエリーコレクションがパリのセレクトショップ「コレット」にて初披露しました。
デイジーバルーンは、パールホワイトのジュエリーと対称性を図り、パールブラックで構成されたバルーンドレスと、「ミキモト×ハローキティ」のコラボレーションジュエリーを象徴としたバルーンバッグを発表いたしました。

©DAISY BALLOON

会期|2013年11月26日(火)– 12月25日(水)
会場|京都タカシマヤ
住所|〒600-8520 京都府京都市下京区 四条通河原町西入真町52番地
URL|https://www.takashimaya.co.jp/

デイジーバルーン写真集 vol.2|存在
制作日|2013年11月
頁|71-77
撮影|東京、日本
オーダーフォーム|https://daisyballoon.stores.jp/items/52fec0b18a56100f76000224

バルーン|デイジーバルーン
キュレーター|長森大介、コピーライター|前出明弘、プロデューサー|宮城直士
フォトグラファー|Yasushi Kurihara

存在|デジタルは、「存在すること」という概念を大きく揺さぶるようになった。 人類は、写真や映像、そして位置情報といった、点の集まり、光の波長などの二次元の存在から、位相といった三次元像の存在へと進化を遂げた。 そして、我々は四つ目の次元を取り込み、新たに存在を浮かび上がらせようとしている。それは歴史、ひいては長い文脈の中での社会的シンボルとして浮かび上がらせる" 時間" である。 我々は二次元と三次元を行き来をしながら、時間の篩いにも曝されることを望む。 「存在すること」は時間という次元に於いて、記憶と極めて恒久的な蜜月の意味を成す。

©DAISY BALLOON

クリスマス2013:
会期|2013年11月6日(水)– 12月25日(水)
時間|11:00–21:00
会場|表参道ヒルズ
住所|〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10

表参道ヒルズ クリスマス アート パーティー:
会期|2013年12月13日(金)– 12月25日(水)
時間|11:00~21:00、21日(土)– 24日(火)11:00–22:00
会場|表参道ヒルズ B3F スペース オー
参加アーティスト|蜷川実花、坂本龍一+札幌国際芸術祭2014、名和晃平、ヒロ杉山、箭内道彦、デイジーバルーン

デイジーバルーン写真集 vol.2|虚構:
制作日|2013年11月
頁|57-61
撮影|東京、日本
オーダーフォーム|https://daisyballoon.stores.jp/items/52fec0b18a56100f76000224

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|皆川聡、スタイリスト&コスチュームデザイン|飯島久美子、ヘア|Go Utsugi、メイク|Yuka Washizu

虚構|虚構とは人類にどのような作用を齎してきただろうか。 呪術、まやかし、つくりごと、子供騙しのペテン。 虚構の或る側面では、透明性を重んじる現代社会では相反するもののように見える。 しかし物語としての虚構に入り込み、潜り、原点回帰するとき、リアリズムと同等 あるいはそれ以上の想像力の拡張を手にする可能性を持つ。 リアリズムが" あるがまま" という直接的な力を持つとするならば、シュルレアリス ムは虚構、より間接的であり、大きな深淵をジャンプするメタファーの力を持つ。この力は、現代社会で矛盾する一見結びつきもないような異質なもの同士を結合 させる可能性を孕む。現実と虚構による、切っても切り離せない背中合わせの鏡 を持つことが現代に於ける創造力の源だと信じて止まない。

©DAISY BALLOON

媒体|NYLON JAPAN | vol.32 “kaela’s gallery”
掲載|2013年10月
頁|18-19

デイジーバルーン写真集 vol.2|誕生
制作日|2013年8月
頁|49-51
撮影|東京、日本
オーダーフォーム|https://daisyballoon.stores.jp/items/52fec0b18a56100f76000224

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|Gen Saito、スタイリスト|Fumie Takahashi、ヘアメイク|フジワラミホコ、モデル|木村カエラ

誕生|禁断の果実である林檎を食べて、知恵を手にした人間は原罪を負いながら生きることになった。それは、人間が居心地の良い母胎から、産み落とされて知恵を身につけていくと同時に、生存する為に他者を食らい、無意識のうちに穢れていく過程に類推することができる。しかしながらそれでも生を全うする理由を探求し、悩み、決意することが人間にとって儚くも美しい行為である。

©DAISY BALLOON

媒体|Numero TOKYO 73|"Idea box"
掲載|2013年10月
頁|74-75

デイジーバルーン写真集 vol.2|劣化:
掲載|2013年9月
頁|53-55
撮影|東京、日本
オーダーフォーム|https://daisyballoon.stores.jp/items/52fec0b18a56100f76000224

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|Toru Furuya

劣化|美とは脆さの裏返しなのではないだろうか。半永久的な物質にも美は存在するが、日本人が「もののあわれ」と嘆いたように美は失われるものに内包されるようだ。何千年という時間の篩いによって美の定義は揺れ動いてきたが、バルーンの美もまた脆さの中にあると考えられる。強度としてあらゆる物質の中でも弱者であるバルーンは、半永久的な物質に反して、寿命は極端に少ないと言ってよい。しかし時間経過に伴い、形が備わった物質がやがて劣化して、死にゆく定めにあるからこそ、我々は美を語り尽くすことができる。その答えなき答えを探求する姿勢こそが、美そのものであるかのように我々の意思に相反して、劣化は時を刻むのである。

©DAISY BALLOON

会期|2013年6月28日(金)– 6月29日(土)
時間|12:00 – 19:00
会場|Auf AEG
住所|Halle 20 Muggenhofer Straße 132/135 90429 Nürnberg
映像|https://vimeo.com/81492380

アートディレクション | Verena Hennig、映像 | Es ist Winter、音楽 | Georg Stanka

スピーカー:
Wolff Olins (UK), Form Us With Love (SE), Sigurdur Gudmundsson (IS), June 14 Meyer-Grohbrügge & Chermayeff (DE/USA), Pernilla Ohrstedt (UK) Rolf Sachs (DE), Rejane Dal Bello (BR), Daisy Balloon (JP), Lotta Nieminen (FI), Thomas Mayfried (DE) und Slanted (DE).

好奇心とインスピレーションが融合するプラットフォーム、Idea Parade。
世界中の優れたアーティストやデザイナーが知識、技術、情熱、アイディアを共有し合う2日間のフェスティバルです。

©DAISY BALLOON
1 2 3 4
24