会期|2017年8月31日(木)
時間|17:30 –
場所|石巻市荻浜
映像|https://www.youtube.com/watch?v=zar9fT_jSn4

SETLIST|M1-ゴッホ Remix ver、M2-桃太郎 Remix ver、M3-マルコ・ポーロ Remix ver
CREW ACT|KOM_I(WEDNESDAY CAMPANELLA)、DIRECTOR+MOVIE|Kento Yamada、STILL|Saki Yagi、COSTUME|DAISY BALLOON、STYLING|Toshio Takeda、HAIR&MAKE|Yuko Aika、LIGHT|HIKARI ASOBI CLUB、PA|zAk、MONITOR|Yu Shitanda、BUOY|Fushimi、SHIP|Tochi
©Reborn-Art Festival 2017

Reborn-Art Festival 2017『51日間、毎日どこかで音楽が鳴っているプログラム』で、水曜日のカンパネラが出演し、DAISY BALLOONが衣装を担当しました。
Reborn-Art Festivalの牡鹿半島の拠点「牡鹿ビレッジ」を舞台に、自然物と触れ合い時間の経過とともに、覆われているバルーンが形を成していく様子を生配信します。

©DAISY BALLOON

会期|2017年8月18日(金)– 9月3日(日)
時間|10:00 – 9:00(月-土)10:00 – 8:00(日曜・祝休日)
会場|西武渋谷店A館7階 特設会場
住所|〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1
Official|https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=244895&medium=listing&source=gs0815&campaign=shibuya244895

主催|渋谷西武店、コラボレート | デイジーバルーン、Image/SIGNO、Sho Konishi、空間 | 谷川じゅんじ(JTQ)、グラフィック|ヒッツファミリー、 映像|Soshi Nakamura、サウンド|Kei Komatsu、協力|Shojinmeat、Taisuke Shimanuki

バイオ技術から生まれるファッションの未来を想像する展覧会 「bionic by sputniko!」 が渋谷西武展で開催されます。展覧会は「衣服もバイオ技術で作られる未来が訪れたとしたら?」という仮説をもとに、身体拡張としてのファッションの未来について考察し、衣服がバイオから生成される様をインスタレーション(会期中増殖していく)で表現する試みとなっています。
デイジーバルーンは、自己生成している|睡眠、泳ぐという行為を極限まで高める為に自身の一部を拡張する|運動、センスやTPO が試される|デート、人生の輝かしい瞬間を彩る特別な|結婚式を想像し、4つの生活場面における未来のファッションを提示しました。 

©DAISY BALLOON

会期|2017年8月29日(火)ー 8月31日(木)
時間|12:00 – 19:00(29・30日)、11:00 – 17:00(31日)
会場|Le Hall TOGO
住所|〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前2F
URL|http://www.markandlona.com/

10週年を迎えるMARK&LONAの象徴とし牽引し続けてきたブランドロゴ「スカル」を立体的に表現いたしました。
幾何学的な配置と、それぞれのもつ形の陰影を取り入れ、見る角度や視点から、スカルの表情が変化して見えるよう試みています。
(スカルサイズ|W1700×H2200mm)

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会期|2017年7月22日(土)– 9月10日(日)
時間|10:00 – 17:30
会場|Reborn Art House(旧石巻港湾病院)
住所|〒986-0834 宮城県石巻市門脇町1-2-21
Official|http://www.reborn-art-fes.jp/
Official Artists|http://www.reborn-art-fes.jp/artists/
チケット購入|http://www.reborn-art-fes.jp/tickets/

石巻市中心部(市街地)と牡鹿半島、その周辺の街々も巻き込みながら「アート」「音楽」「食」を楽しむことができる総合祭「Reborn-Art Festival」(リボーンアート・フェスティバル)。7月22日ー9月10日の51日間にわたりさまざまなアーティスト作品が展示されています。
デイジーバルーンは、音楽プロデューサーの小林武史氏と、東京、仙台、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオWOWとのコラボレート作品「D・E・A・U」を発表しています。( エリアマップ情報|http://www.reborn-art-fes.jp/access/map/

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会期|2017年4月19日(水)– 4月25日(火)
時間|10:00 – 20:00
会場|松屋銀座1階「スペース・オブ・ギンザ」
住所|〒104-8130 東京都中央区銀座3丁目6-1
Roger Vivier × DAISY BALLOON|Numero TOKYO|https://numero.jp/rogervivier-daisyballoon2017/
インタビュー|Numero TOKYO|https://numero.jp/interview26/
イベント情報|Numero TOKYO|https://numero.jp/news-20170412-rogervivier/

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー | Shinmei

パリ発アクセサリーメゾンの「ロジェ ヴィヴィエ」が、4月19日(水)から松屋銀座で1週間のポップアップイベント「Jardin Vivier(ジャルダン ヴィヴィエ)」を開催。会場内デイジーバルーンの作品が2点展示されています。
イベント企画に伴い、Numero TOKYOより、コンセプトビジュアル「Roger Vivier × デイジーバルーン」(モノクロ2点、カラー2点)を発表。

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会期|2016年11月3日(木)– 12月25日(日)
クリスマスライトアップ|2016年11月28日(月)– 12月25日(日)
時間|7:00 – 26:00
ライトアップ|17:00 – 26:00
会場|代官山T-SITE・代官山蔦屋書店
住所|〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17−5 代官山Tサイト
URL|http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/11/t-site-green-christmas.html

プラントハンター|西畠清順
ディレクション|名和晃平(SANDWICH)
バルーン|デイジーバルーン

オープン5周年を迎える代官山T-SITE・代官山 蔦屋書店では、過去最大規模のクリスマスイベントとして、ライトアップを開催します。 プラントハンター西畠清順氏が作り出した世界に、デイジーバルーンのバルーンアートが加わり、彫刻家 名和晃平氏率いるSANDWICH(サンドイッチ)が幻想的な空間を演出。
植物と生命の関係を表現するスノーセル(雪の細胞)。植物の幹や枝葉にまとわりつき、森の中に真っ白な雪が降り積もったようにも見えます。森のなかを歩くとスノーセルが集合し、巨大な生き物のようにうごめきながら成長しているシーンに出会うことが出来ます。

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会期|2016年9月24日(土)– 2017年1月17日(木)
時間|14:00 – 17:00(火 – 木)11:00 – 17:00(土・日)
会場|LUFTMUSEUM | AIR MUSEUM
住所|LUFTMUSEUM e.V. AIR MUSEUM Eichenforstgaeßchen 12 92224 Luftkunstort Amberg / Germany
URL|http://www.luftmuseum.de/index.php?id=2&L=6

個展「カプセル」がドイツのLUFTMUSEUMにて開催されます。
展示内容:103室|作品名|カプセル(写真2点)/104室|作品名|アストラル(写真8点)/105室|作品名|アストラルムービー(映像2点)/106室|作品名|特異点(写真1点、劣化現物作品1点)、振る舞い(写真2点)、ブラックホール(写真1点)、ワームホール(写真1点、劣化現物作品1点)、ホワイトホール(写真1点)、カプセル(インスタレーション作品1点)

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会期|2016年11月11日(金)– 11月23日(水)
時間|11:00 – 20:00
会場|ドコモラウンジ(ドコモショップ丸の内店併設)
住所|〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1F
URL|http://docomodake.net/profile/calenderart/

ドコモダケ×アーティスト12名「ドコモダケカレンダー2017」の3月を、デイジーバルーンがビジュアル担当いたしました。
その企画に伴い、ドコモラウンジギャラリーでは、劣化をしたドコモダケ9点が現物展示されました。

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制作日|2016年8月
コラボレート|エデンワークス

バルーン|デイジーバルーン、フラワーアーティスト|篠崎恵美
フォトグラファー|小川真輝、映像|藤安広人

人工物であるバルーンと、自然界の植物が時間軸を通じて、同じ空間で共存することを目指しています。
時間によって、バルーンは萎み、植物は成長し交差していく様子を1ヶ月にわたり撮影し、映像として収めています。

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会期|2016年10月21日(金)– 10月23日(日)
時間|17:30 – 6:00
会場|六本木ヒルズアリーナ、住所|〒106-0032 東京都港区六本木6-9-1
   東京ミッドタウン、住所|〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
   国立新美術館、住所|〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
URL|http://www.roppongiartnight.com/2016/en/programs/3410

メインプログラムアーティスト|名和晃平
コラボレートアーティスト|西畠清順、デイジーバルーン

彫刻家 名和晃平氏が「六本木アートナイト2016」のメインプログラム・アーティストをつとめ、六本木ヒルズアリーナ、国立新美術館、東京ミッドタウンの 3ヶ所でインスタレーションを公開します。希少植物を求めて世界中を飛び回るプラントハンター、西畠清順と、デイジーバルーンとのコラボレーションにより、六本木に文化の夜明けを象徴する「森」を出現させます。

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会期|2015年10月21日(金)19:00 – 20:00
   10月22日(土)16:00 – 17:00、19:00 – 20:00
会場|六本木ヒルズアリーナ
住所|〒106-0032 東京都港区六本木6-9-1
URL | http://www.roppongiartnight.com/2016/programs/2746

参加アーティスト|東京スカパラダイスオーケストラ、宮沢りえ、津村禮次郎、“東京キャラバン”アンサンブル、原摩利彦、野田秀樹 / Otto Nascarella、Cridemar Aquino、Suellen Tavares Onixegum、Mestre Garrincha / TAKESHI SATO、高橋組 / 金津流獅子躍、マダム・レジーヌ、レイチェル ダ・ムール、松坂牛子、ジャスミン、Daisy Balloon ほか http://tokyocaravan.jp/artists

東京2020オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして、劇作家・演出家・役者である野田秀樹の発案により、多種多様なアーティストが 出会い“文化混流”することにより新しい表現が生まれるというコンセプトを掲げた新たな文化ムーブメント。オリンピック開催中のリオデジャネイロでの“文化混流”によって生まれた「東京キャラバン in RIO」、そしてブラジルから地球の裏側、日本へ凱旋し、「東京キャラバン in 東北」を宮城、福島にて行い、現地でのワークショップから生まれたパフォーマンスを、2015 年の「東京キャラバン ~ プロローグ ~」と融合し、さらに進化した「東京キャラバン 2016」を六本木アートナイトにて発表します。デイジーバルーンは、水の民をテーマに、人物を覆い浸透性を表現した衣装を制作いたしました。

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会期|2016年9月27日(火)– 10月11日(火)
時間|10:30 – 20:00
ライトアップ|17:00 – 6:00
会場|伊勢丹新宿店
住所|〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1
URL|https://www.diesel.co.jp/news/diesel/campaign/isetanpopupstore-20160921

9月27日(火)から10月4日(火)まで伊勢丹新宿店本館にて「ITS FOR ISETAN SUPPORTED BY DIESEL」と題し、ウインドウ12面をデイジーバルーンが担当いたしました。
DIESELが長年支援しているコンテスト「OTB Award」を受賞した小池優子氏をフィーチャーしたアイテムが並び、洋服の絵柄に合わせ、巨大なバルーンフラワーや、バルーンベアーだけで構成された絵柄など、視覚的な連動性とマテリアルの共鳴を意図としたウインドウ展開となっています。

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会期|2016年7月22日(金)
内覧会|16:00 – 18:00
レセプションパーティー|20:15 –
会場|ホテルアンテルーム京都
住所|〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
URL|http://hotel-anteroom.com/

作品名|ブラックホール
制作日|2016年8月
デイジーバルーン|名和晃平

今回のリニューアルでは、新たに67室を増室し、SANDWICHのアートディレクションのもと「365日アートフェア」というコンセプトが加わりました。この革新的な試みには、世界的に活躍するアーティスト、若手アーティストに加え、アルトテックやギャラリーノマルといった多彩な顔ぶれも賛同、70組余りのアーティストによる200点以上もの作品が、客室、パブリックスペースなど、館内の至るところに展示されます。作品は購入することもでき、展示作品は新陳代謝のように常にフレッシュな状態で入れ替わります。
デイジーバルーンは1階(Room No.164)の展示を担当しています。室内は「Big Bang」シリーズの2作品、庭に彫刻家の名和晃平氏とのコラボレート作品「Black Hole」が展示収納されています。

©DAISY BALLOON

会期|2016年7月22日(金)
内覧会|16:00 – 18:00
レセプションパーティー|20:15 –
会場|ホテルアンテルーム京都
住所|〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番
URL|http://hotel-anteroom.com/gallery/1415

主催|ホテル アンテルーム 京都 | GALLERY9.5、協力|株式会社山田写真製版所、会場構成|村山圭、企画構成|佐々木新/清野琴絵
バルーン|デイジーバルーン、フォトグラファー|皆川聡、ヘアメイク|富沢ノボル、スタイリスト|相澤樹、モデル|小林由佳、プロダクションサポート|澁谷摩耶

現代に生きる私たちが「問題なき問題」に直面していること。これが、本展におけるテーマの出発点となりました。現代、特に先進国に生きる人の多くは、自由や平等、人権を確保され、生命体として満たされた状態にあります。藝術を生み出すアーティストにとって、このような生命体としての苦悩がなく、身を以て「問題」を感じることが少ないという状況は、換言すれば、「問題なき問題」を抱える、ということになります。一見、飽和しきった、出口なき問題に見えるこのテーマも、ゆっくり息を潜めて思索していくと、そこには狭められた個という孤独のかたちがぽっかり浮かび上がってきます。かつて孤独を含むさまざまな苦悩や悲しみは、大きな共同体に根付いた物語という共感装置によって昇華されてきましたが、個を重視する現代に至り、私たちはそのコミュニティを失いつつあります。もちろん、個として生きなければならなくなった人間は多くのものを得ましたが、同時に、昇華しきれない孤独を義務付けられたのです。もう、私たちは大きな共同体で自分の延長として他者を感じることはできないのでしょうか。始まりはひとつであっても、一度分散したら戻ることがないビックバン以降の宇宙の膨張、そして、そこに散らばってしまった粒子のように、人は孤立し、分散していく運命にあるのでしょうか。
古き文化が守られ、失われた共同体がまだ残っている京都という地は、『MOBILE(モビール)』の作用がなされている数少ない都市だと言えるかもしれません。この『MOBILE』とは、バランスを保ちながら個体を繋げるストラクチャのことで、京都では、人々が個として分散せずに、コミュニティを形成しているように思えます。それを現代まで持続可能にしてきたのは、個の力がより巨大な都市という器にかしづき、都市もまた個に還元してきたからでしょう。失われた共同体の存在に気づき、自らが何をすべきかを考える、本展が、そのような機会となれば嬉しく思います。

©DAISY BALLOON

3日間の限定フラワーショップ
会期|2016年3月19日(土)– 3月21日(月)
時間|13:00 – 20:00
会場|edenworks bedroom
住所|〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町8-8 2F
URL|http://edenworks.jp/bedroom/

フラワーアーティスト|篠崎恵美(edenworks)
バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|小川真輝

フラワーアーティスト・篠崎恵美が主宰するフラワーショップ「edenworks bedroom (エデンワークス ベッドルーム)」とバルーンアーティスト「Daisy Balloon (デイジーバルーン)」がコラボレートした作品『Astral – 夢のかたち-』が発表される。会期は、2016年3月19日(土)~21日(月・祝)の3日間。
HITSPAPER: http://antenna7.com/astral/

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