会期|2014年2月2日(日)– 2月10日(月)
時間|7:00 – 26:00
会場|代官山T-SITE・代官山蔦屋書店
住所|〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17−5 代官山Tサイト
Order Form|https://daisyballoon.stores.jp/items/52fec0b18a56100f76000224

ブックカバー:
バルーン|デイジーバルーン、フォトグラファー|皆川聡、メイク|EBARA、ヘア|Koji Ichikawa、スタイリスト|小山田孝司

2008年結成後以来、「感覚と質」をテーマに掲げて、バルーンで構成された数々の作品を制作し続けているバルーン・アーティストDAISY BALLOONの第二弾となるアートブック。
本作は、2012年4月から2013年11月までの計16作品が収録されています。バルーン素材を主体とした1作目の作品集の流れから、2作目はバルーンの素材以外の要素を取り入れ、作品を通じて融合を試みた意欲作となっています。代官山蔦屋書店では、展示を含め、写真集vol.2の先行発売の打ち出しです。

©DAISY BALLOON

会期|2014年1月24日(金)
会場|colette Paris
住所|213 rue Saint-Honoré 75001 Paris
URL|http://www.fashion-headline.com/article/2014/01/25/4893.html

ミキモトとハローキティが協業したジュエリーコレクションがパリのセレクトショップ「コレット」にて初披露しました。
デイジーバルーンは、パールホワイトのジュエリーと対称性を図り、パールブラックで構成されたバルーンドレスと、「ミキモト×ハローキティ」のコラボレーションジュエリーを象徴としたバルーンバッグを発表いたしました。

©DAISY BALLOON

世界遺産チャリティーアートエキジビション
「レゴ®ブロック」で作った世界遺産展 PART-3
展示|2012年10月 -
URL | http://www.pofp.jp/

デイジーバルーン写真集 vol.2|構築
制作日|2013年10月
頁|43-47
撮影|東京、日本
オーダーフォーム|https://daisyballoon.stores.jp/items/52fec0b18a56100f76000224

バルーン|デイジーバルーン フォトグラファー|皆川聡、ヘア|Dai Michishita 、メイク|Kanako Yoshida

構築|他者と異質であるさま、それは畏れであり、また自意識の門前に立脚することである。 嘗て、自意識が総体になりえた時代もあったが、現代では全体が細分化し、同時に 自意識の解体が迫られている。その為、現代人は他者へと意識を拡張し、思考することで自意識の再構築が求められるようになった。拡張の過程で、私たち人類は物質の構成単位まで紐解く技術を手中にし、共有なるものを新しい知見として掘り出す事に成功している。新しい知見は、異質なるもの同士を結ぶ接点として突如現れたかに見えたが、実は 私達の惑星、宇宙には既にコードとして書き残されたものである。 果たして私たちは、物質の最小単位から構築する過程に、何を見い出すべきだろうか。それを探求するには、他者へ眼差しを向け続けなければならないだろう。

©DAISY BALLOON

会期|2010年2月24日(水)– 3月14日(日)
時間|10:00-20:00
会場|ハーバーシティ 香港
住所|3-27 Canton Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong

デイジーバルーン写真集|「光と影とバルーン」
制作日|2010年1月
頁|27-45
撮影|東京、日本

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|間仲宇、フォトレタッチ|櫻井喜明、ヘアメイク|須田理恵、スタイリスト|丸本達彦

香港最大級のファッション・ショッピング・モール:ハーバーシティーにて 「Chocolate A-Z Exhibition」が開催され、70メートルに渡るギャラリー通路にて、14枚の作品が展示された。「Chocolate A-Z Exhibition」は、香港のクリエイティブ・スタジオ AllRightsReserved がキュレーションした展示会で、チョコレートの持つ魅力や可能性を、A~Zまでの頭文字から成るアート及びプロダクトを媒介にして表現されたイベントである。 世界から35組のアーティスト・デザイナーがこの展示の為に、アートワークを制作。世界から著名なアーティストが集結するにあたって、より日本らしい作風を意識し、国内で眠っている技術・資質に強烈な光を当てることで、浮かび上がる陰影にフォーカスしている。 停滞する日本経済の中で、新しいイノベーションを産む事は必須だが、それと同時に、スポットライトが、未だ充分に当たっていない感性や業界に光を当て、再構築することは、日本がネクストステップとして示すべき道である。強烈なフラッシュライトを焚くと、瞼を閉じた際、陰影が残るように、色彩の強弱や陰影の強い造形美は、この通路の歩行者にとって、残像として日本の進むべき道を印象付ける効果を与えたと考えている。

©DAISY BALLOON
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