発行日|2026年02月25日
著者|ティム・コールソン、訳者|藤原 多伽夫
出版社|NHK出版、印刷|三秀舎/大熊整美堂、製本|ブックアート
NHK出版|https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000820082026.html
NHK出版デジタルマガジン|https://mag.nhk-book.co.jp/article/85970

昨年開催された代官山 蔦屋書店 ―ART OF PLACE 2025 展示作品「DAISY BALLOON|声のまえの光」が、2026年02月25日NHK出版より発売となりました書籍『「私」という存在の科学』のカバー表紙に選出していただきました。

商品紹介|なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。

カバー作品制作|DAISY BALLOON、撮影|小川真輝
2025年 代官山 蔦屋書店「ART OF PLACE 展示作品|声のまえの光」より

©DAISY BALLOON

日程|2014年9月

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー | 板山拓生

-70℃の冷凍環境を作り、保存を目的に試みた作品です。
南アフリカのMIGRATE NO.020 “The Loerie Awards Magazine”に掲載されています。

©DAISY BALLOON

デイジーバルーン写真集|「バルーン戦争」
制作日|2010年4月
頁|59-65
撮影|東京、日本
オーダーフォーム|https://daisyballoon.stores.jp/items/516537e7a95dcbb24000001b

バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|田川友彦、スタイリスト|田村秀雄、ヘア|Moriya K-suke、メイク|Rika Tanaka

2011年4月に創刊された「FIERCIVE / NO.59」に寄稿した。 核兵器、武装を纏い、権力の争いを繰り返す「戦争」をバルーンで表現した。 バルーンに含有されているポップアートとしての大衆文化の側面とは相反する、戦争が持つ慄然性をバルーンで表現する事で、既成概念の揺さぶりを行った。 権力を誇

©DAISY BALLOON

デイジーバルーン写真集|「舞いおりた少女」
制作日|2010年4月
頁|47-57
撮影|東京、日本

RICH magazine 表紙カバー:
バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|板山拓生

「舞いおりた少女」:
バルーン|デイジーバルーン
フォトグラファー|内田将二、フォトレタッチ|櫻井喜明、ヘアメイク|Hirokazu Niwa、スタイリスト|相澤樹

2010年4月、「RICH magazine / issue 01 : Music Saves Our Lives」が創刊され、そのカバーアートワークを担当した。バルーンで形成された「RICH」という文字には、バルーンの持つ丸みや、張り、膨らみ等様々な角度から演出することで、よりバルーンの性質や質感を立体的に体感することが出来る。 中面の少女の作品は、媒体コンセプトのLive=Soundをテーマに展開されている。バルーンは破裂すると爆破のような衝撃音を発し、バルーン同士が擦れ合う音も、緊張感のあるサウンドを与えてくれるが、こうした喧騒とも思われるバルーンの破裂音の対義語である静寂という空間を産み出す事でカタストロフィ前の一瞬を切り抜き、そのスプライシングされた間に少女が舞い降りたという状況を演出した。

©DAISY BALLOON
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